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加算・減算: 欠けている値を見つける (パート 1)

ビデオのトランスクリプト

このビデオで私がしたいことは, たくさんの例題を通して, 正の数や負の数をたすこと とひくことの意味とは 何かについて,より深く理解できれば いいなと思います。 そして,ここで私が例題を解く時に, ぜひビデオを何回もポーズして, 自分で考えて, それからどのように解くのか 一緒に見ていきましょう。 では始めましょう。 もし,負の 1 は空白から7 を引くと 何かに等しくなると言ったら この空白は何になるでしょうか? どんな数か,正なのか負なのか。 0 という可能性もあるでしょうね。 この数は何でしょうか? では,一緒に考えていきましょう。 ではここに数直線を描いてみます。 このここに数直線を描きます。 何が起きているのか考えてみましょう。 最後には負の1 に行きたいのです。 負の 1 に行こうと思っています。 そして 7 から始めます。 7,これは 5, 6, 7 です。 7 から始めます。 7 から この負の 1 に行くためには, 何をひかないといけないでしょうか? そうですね。1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8 と動かないといけません。 8 つ左に動きました。 私はここで,負の1 に行くために 7 から 8 をひきました。 すると何をひいたのでしょうか? 8 をひく必要がありました。 こういう問題をもう 1 つ解いてみましょう。 結構楽しいです。 では,問題は... 負の10 たす何かが, 負の 5 に等しいとしましょう。 この場合の空白は何になりますか? もう一度,数直線を描いてみましょう。 もう一度数直線を描いて考えましょう。 負の10 から始めます。 では,ここにあるものが負の 10 です。 負の 10 から始めます。 そして,これに何かをたして, 負の 5 に行きます。 思い出して下さい。 負の 5 はちょうどここです。 もしたし算をするということであれば, 数直線では右へと動きます。 これは正の数をたす時の話です。 ここでは右に行こうと思います。 負の 10 から負の 5 に行きます。 すると,正の数をたします。 実は,もし負の数をたすと, 左に動くことになります。 さていくつをたしますか? 数えてみましょう。 1, 2, 3, 4, 5 とたします。 正数の 5 をたしました。 ここには 5 があります。 負の10 たす 5 は, 負の 5 に等しいです。 負が 5 減ったと考えるのも 一つの手です。 もう一問解いてみましょう! よし。 では,4 が等しいのは, 負の 2 たす空白です。 4 は負の 2 たす空白に等しい。 これをこれまで他でやってきた ことと同じようにもできます。 ここにまた数直線を持ってきましょう。 数直線を使ってまた考えましょう。 これを考える一つの方法は, 私達の目標は 4 に 行くことだということです。 ゴールはここの 4 です。 これが 1, 2, 3, 4 で正の 4 です。 ここにあるものが正の 4 です。 負の 2 から始めます... ちょっと違う色で描いてみましょう。 負の 2 から始めます。 4 は負の 2 と何かに等しいと言っています。 負の 2 はちょうどここにあります。 負の 2 たす何か。 わかっていることは,右に動くということですね。 右への移動です。 1, 2, 3, 4, 5, 6. 右に 6 つ動きました。 つまり 6 をたしたのです。 負の 2 たす 6 は 4 に等しいです。 これは面白い。 もう何問かやってみましょう。 止まりませんね。 よし。 では,問題です。 6 たす空白があります。 6 たす空白は負の 8 に等しいです。 いつものように,ぜひビデオをポーズして, この空白が何かを自分で考えてみて下さい。 また私の数直線を使います。 私の数直線です。 これについて考える 1 つの方法は, まず 6 から始めます。 ここが 5 なので,6 はここです。 そして何かをたして負の 8 に行きます。 負の 8 に行くためには, ここが負の 5,負の 6, 負の 7, 負の 8 です。 ちょうどここに行きたいのです。 負の8 に行きたいのです。 6 から負の 8 に行くには, 何をしないといけませんか? 6 から負の 8 に行く。 数直線を左に行くことは はっきりしていますね。 でもどれだけ左に行かなくては いけないのでしょうか? 数えてみましょう。 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14 です。 14 左の方に行くので, 14 をひいたと言ってもいいです。 しかし,これを言いかえて, 6 たす何が負の 8 に 等しいでしょうか? 6 たす負の 14 がそうですね。 もしこれが 6 ひく何かなら, 6 ひく 14 と単純に言えました。 しかしこれは 6 たす何かです。 その時には 6 たす 負の14 になります。