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数直線上で小数をプロット

ビデオのトランスクリプト

問題は,オレンジの点を 数直線上の 5.90 の位置に 動かすように言っています。 これはまた 5 か 100 分の 90 や, 5 か 10 分の 9 と見ることもできます。 ではやってみましょう。 ここが 5.8 です。 ここが 6.0 です。 これについて考える 1 つの方法は, 5.9 はちょうど 5.8 と 6.0 の 半分の位置だということです。 ここには 5.90 と書かれて いますけれども, 5.9 と見てもいいですね。 これをちょうど半分の ところに持っていきます。 さて,ここで 1 つ考えたいことは, この小さな目盛りが 何を示しているかです。 ここが 5.8 で, そして,もし 5.8 よりも 10 分の 1 大きければ,この 5.9 になります。 そして,さらに 10 分の 1 大きければ 6.0 です。 ですから,ここからここまでが 10 分の 1 です。 そして,ここからここも また 10 分の 1 です。 それぞれがここには, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10 個の部分に分けられています。 すると,これらのそれぞれは 10 分の 1 の 10 分の 1, つまり 100 分の 1 を表しています。 すると,5.81, 5.82, 5.83, 5.84, 5.85, 5.86, 5.87, 5.88, 5.89, 5.90 です。 どちらの方法でもできますね。 よし,こういう問題を もう少し続けましょう。 オレンジの点を数直線上の 2.87 の位置に動しましょう。 よし。これが 2.8 で, ここが 3.0 です。 このちょうど半分に このちょっと長い目盛りがあります。 これは 2.9 でしょう。 さて,2.87 ですが, これは前の例題で 見たものと同じ考えです。 これらのそれぞれは 100 分の 1 なので, 2.8,2.81,2.82, 2.83, 2.84, 2.85, 2.86, 2.87 です。 ちょっとチェックしてみましょう。 続いて,2.88, 2.89, 2.90 です。 それはちょうど 2.8 と 3.0 の中間なので, 上手くいっていると思います。 答えは正しかったですね。 知っているかもしれませんが, 正しく答えた後は, ヒントを見ても大丈夫です。 見てみましょう。 すると,「この上では, 2.8 から 3.0 までの 数直線が描かれています。 それを 20 個の等しい部分に 分けています。」とあります。 次のヒントは, この直線の部分は, 3.0 ひく 2.8 の長さです。 これは 10 分の 2 で, それを 20 で割ると 0.01 です。 これは「1目盛りが 100 分の 1」 の他の言いかたです。 (それは) もうわかっています。 これは,2.81, 2.82, 2.83, 2.84, 2.85, 2.86, 2.87 です。 ではもう一問解いてみましょう。おっと, ヒントには,続きがありますね。 私は解いた後にヒントを 見ることをおすすめします。 練習問題を解いた後に,ヒントが わかるかどうか見て下さい。 では,他の問題を もう一問やってみましょう。 オレンジの点を数直線上の 0.27 の位置に動かしましょう。 ここが 0.2 で,ここが 0.3 です。 すると,ここからここまで が 10 分の 1 です。 そして 10 分の 1 が 10 個 の部分に分かれています。 すると,それぞれは,10 分の 1 の 10 分の 1 です。 それは 100 分の 1 です。 ここは 10 分の 2 と 100 分の 1 で, ここは,10 分の 2 と 100 分の 2, 100 分の 3,100 分の 4, 100 分の 5,100 分の 6, そして,10 分の 2 と 100 分の 7 の位置です。 これは,10 分の 2 と 100 分の 7 です。 他の考えは,これを 100 分の 20 とみるものです。 2/10 は 20/100 と同じことです。 するとここは 100 分の 21, 100 分の 22, 100 分の 23 100 分の 24,100 分の 25, 100 分の 26,100 分の 27 になります。 よし。あっていました。 答えはあっていたので, ヒントをちょっと見てみましょう。 ヒントは,「10 個の等しい部分があります。」 ここにありますね。 実際にラベルもついています。 とにかく,これでわかるとうれしいです。 ぜひ,いますぐこの練習問題を 解いてみてください。