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ビデオのトランスクリプト

ある農夫が柵の柱を使って, 馬のヘイゼルとポニーのパウリのために柵を作りました. 農夫は馬のヘイゼルの柵を建てるのに, 26 本の柱を使い, ポニーのパウリの柵には 19 本の柱を使いました. 農夫が使った柵の柱は全部で何本でしょうか? もしよかったら,ここでビデオをポーズして, 自分自身で試してみて下さい. さて,あなたが試してみたと思います. では一緒に考えてみましょう. 文章問題を考える時にはいつでも, 問題が何を尋ねているか? を考えましょう. 農夫が 2 頭の馬のために柵を建てている. 馬のヘイゼルとポニーのパウリの2頭です. ここには馬のヘイゼルとポニーのパウリの絵まであります. 2 頭はそっくりです. 農夫は馬のヘイゼルの柵のために 26 本の柵の柱を使いました. すると,ここに 26 本の柵の柱があります. 馬のヘイゼルの柵には 26 本の柵の柱があります. 私は数えていませんが,問題文を信じて, 26 本あるとしましょう. そしてポニーのパウリの柵には 19 本の柵の柱があります. ここには19 本ある. 全部で何本の柱を使いましたか? 全部で,とあります. 問題は何を聞いているのでしょうか? これらの数はたすのでしょうか,ひくのでしょうか? 問題は.「全部で」と聞いています. 農夫が使った柵の柱は全部で何本でしょうか? すると,全部でというのは, ヘイゼルとパウリの両方で何本使ったかです. するとこれらの2つの数をたすべきですね. 26 たす 19 を計算しましょう. ここの茶色の 26... これは馬のヘイゼルの柵を建てるのに 使った柵の柱の数です. そして,これに 19 をたそうと思います. 26 本が馬のヘイゼルのために, そして 19 本がポニーのパウリのためのものです. 全部で,ヘイゼルとパウリのためには, 何本の柱が使われたかを答えるためには, これらをたそうと思います. ではたしてみましょう. まずは,1 の位から見ていきます. 6 個の 1 たす 9 個の 1 は 15 個の 1 です. しかし,ここには 1 桁しか書けません. ただし,15 個の 1 というのは 5 個の 1 と 1 個の 10 と同じことですね? 15 は 1 個の 10 と 5 個の 1 です. ここでは 10 個の 1 を 1 個の 10 に再編成します. これを 1 を繰り上げると言う人もいます. しかし,ここで言っていることは, 6 たす 9 は 15 で, 15 は 5 個の 1 と 1 個の 10 だということです. 1 個の 10 を 10 の位に書いて, すると 1 個の 10 たす 2 個の 10 たす 1 個の 10 です. 1 たす 2 たす 1 は 4 です. 4 個の 10 になるので答えは 45 になります. すると全部でいくつの柵の柱を使ったかというと, 45本ですね. さて,もしかしたら26 から 19 を ひこうとした人もいるかもしれません. そうすることになるのは,もし問題が, 「農夫はパウリの柵よりもヘイゼルの柵に どれだけ多くの柱を使ったか?」と尋ねた時です. それならば,差をみつけるために 26 から 19 をひきます. しかし,問題はヘイゼルの柵よりも, パウリの柵にどれだけ多くの柱を使ったか, とは聞いていません. 「農夫は全部でいくつの柵の柱を使いましたか?」 と聞いています. ですからたし算をしたのです.