If you're seeing this message, it means we're having trouble loading external resources on our website.

もしあなたがウェブフィルターを利用している場合には,*.kastatic.org*.kasandbox.org がブロックされていないことを確認して下さい。

メインのコンテンツ
現在の時間:0:00合計時間:2:49

ビデオのトランスクリプト

7182 を 42 で割ってみましょう. これまでとちょっと違うことは,1 桁ではなくて, 2 桁の数で割り算をしていることですが 考え方は同じです. ですから,「42 は 7 に何回あるかな?」と考えます. でも,42 は 7 にはありませんから,次の位の値も考えます. 42 は 71 にいくつありますか? これは,1 回です. ここで,「42 が 71 には 1 回ある」と言いましたが, 実は,「この 42 は 7100 には 100 回ある」と言っているのが本当です. この 1 は 100 の位にあるからです. では,手順に集中しましょう. すると 1 かける 42 は 42 で,これでひき算をします. あなたは,71 ひく 42 を頭の中で 「72 ひく 42 は,30 だから,71 ひく 42 は 29 だ」 わかるかもしれません. でも,ここでは普通に再編成をしてみましょう. 1 から 2 をひきたいのですが,それはできません. ですから,伝統的な方法では, 10 を 70 から取ってきて,ここは 60 になって, その 10 を 1 の位に置くので, 11 になります. 11 ひく 2 は 9 で,6 ひく 4 は 2 です. すると 29 になりました. そして,次の位を持ってきます. 8 を下に持ってきます. ここのように,複数桁の数で割り算をする時には, ちょっとした技術がいります. 42 が 298 にはいくつあるかを見積らなくてはいけません. この場合,時々,試行錯誤が必要になります. まずはだいたいこれ位と考えて, 計算して確かめて間違えたらもう一度考えることになります. たとえば,42 が 9 回あると考えて, 9 かける 42 を計算すると 298 よりも大きくなるので,大きすぎたとわかります. その場合にはもっと小さい回数だと 考え直さなくてはいけません さて,では私が目で(見て)できるかやってみましょう. この数はだいたい 40 で,こちらの数はだいたい 300 です. 40 は 300 にいくつあるかというのは, 4 が 30 にいくつあるかと同じなので, だいたい 7 です. これが正しいか見てみましょう. 7 かける 2 は 14 です. そして,7 かける 4 は 28 で 1 をたすと 29 に等しいです. ですから,これはかなり近かったですね. ここでの余りは.... 294 は 298 よりも小さいですから,ひき算ができて, 余りが 4,これは 42 よりも小さいので,大丈夫でした. では,もう 1 つ位をもってきましょう. この 2 を下に持ってきましょう. ここでもまた,「42 は 42 にいくつありますか?」と考えます. すると,42 は 42 に 1 回です. 1 かける 42 は 42 で,余りはありません. ラッキーなことにちょうど割り切れました. 42 は 7182 にちょうど 171 回ありました.