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ビデオのトランスクリプト

このビデオでは,36 かける 27 を計算したいと思います. すると,2 桁の数かける 2 桁の数の計算になります. そして,ここではまず,36 かける 7 がいくつかを求めて, それから 36 かける 20 がいくつかを求めたいと思います. それからこれらの 2 つの数をたします. ここで私がしたいことは, まず,これらの2つの数をどうかけ算するかの 手順を簡単に示して,そして,もう一度, それぞれの数が示すものが何かについて 考えていこうと思います. あまり難しく考えないで,手順からはじめましょう. 36 かける 7 を計算します. 1 の位から始めることができます. 7 かける 6 は 42 です. 2 をここの下に書いて,そして4, それは 40 を示しますが,それを10 の位に書きます. 7 かける 3 は 21,それにたす 4 は 25 です. すると,25 をここに書くことができます. この 2 は繰り上げてもそのままですから, この 100 の位にそのまま書いておきます. では,次に行きましょう. ちょっときれいにして,間違えないようにしましょう. もう 7 かける 36 は計算しました. それは 252 でした. ですから,次は 36 かける 20 が何かを考えましょう. ここでは,まず 0 をここに書きます. というのも,ここでは 36 に 10 の位にある数をかけようとしているからです. これは単なる 2 ではなくて,実は 20,2 の 10 倍です. この2 ですが,...そうですね. 今はこの位の値はちょっと忘れて, この桁だけ考えましょう.後でまた考えます. 2 かける 6 は 12 で,その 2 をここに書きます. そして 1 を繰り上げて, 2 かける 3 は 6, それに 1 をたして 7 です. 36 かける 20 というのは 720 だとわかりました. さてここで,もし 0 をここに置かなかったらどうなるのか考えてみ ましょう. その時には 36 かける 2です.それは 72 になります. でもこの 2 は単なる 2 ではなく, 実は 20 でした. ですから 36 かける 20 は 720 と 0 がつきます. これらをたしましょう. なぜなら 36 かける 27 というのは 36 かける 20 たす, 36 かける 7 だからです. 2 つの数をたします. 2 たす 0 は 2 に等しい. 5 たす 2 は 7に等しい. そして,2 たす 7 は 9 に等しいので 972 が答えです. では,まったく同じ問題をもう一度解いてみましょう. でも今回は,これらの数が表すものの 正体が何かをじっくり考えたいと思います. あなたは,最初のやり方はもう見たことがあるでしょうね. では,これらの桁が実際に表しているものについて考えます. まず,36 かける 7 です. 7 かける 6 は 42 です. この 2 を 1 の位において, そして 4 を 10 の位に書く,それは 40 の意味です. 7 かける 30 は 210 です. それにたす 40 は 250 です. 250と書くと,... 1の位に 2 があったので 252 になりました. 36 かける 7 は 252 です. これは終わったので消しておきましょう. 次に 20 かける 6 です. それは 120 です. 2×6=12で,20かける6ですから120です. ですから 20 を 10 の位に書いて, 100 を表す 1 を繰り上げましょう. この 1 は100 を表す 1 です. そして 2 かける 3は, これは,20 かける 30 と言ったほうがいいでしょうけれども, それは 600 ですね. それにこの 1 個の 100 をたして,700 になります. すると,36 かける 20 は 720 だとわかりました. 100 の位に 7 があり,2 が 10 の位にあります. これを全部たします. そうすると,前にやったのと同じく,972 になります.