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実例: 余りのある筆算の割り算: 3771÷8

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3771 割る 8 を計算しましょう. すると,割り算の筆算です. もう筆算の形で書いてあります. まず,8 が 3 にあるかなと考えます. いいえ,ないですね. 8 は 3 にはありませんから次の位も考えます. 8 は 37 にはありますか? もちろんあります. 8 かける 4 は 32 で, 8 かける 5 は 40 ですから 5 は大きすぎて, 37 に 8 は 4 回あります. 4 かける 8 は 32 で,このひき算をします. 37 ひく 32 は 5 に等しいです. そして,ちょっとここで何が起きて いるのかを見ておきたいと思います. ここで実際に言っていることは 8 は 3700 にいくつある かです. そして,3700 には 400 回ありました. というのも,4 が 100 の位にあるからです. 400 かける 8 は 3200 で, 3700 ひく 3200 で,この 500 になりました. まあ,伝統的な筆算の割り算の方法に戻りますが, ここで実際に起こっていることも考えましょう. 「8 が 37 に 4 回ある」と言うのは, 本当は,「8 は 3700 に 400 回 ある」と言っているのです. 続けます. この 5 について考えます. でもさっき言ったように,それは 100 の位にありますから, 実は 500 です. そして次の位の値から数をもってきます. 7 を下に持ってきて, そして,8 が この 57 にいくつあるか考えましょう. でも,ここで本当に考えていることは 8 が 570 にいくつあるかです. 8 は 57 に,そうですね. 8 かける 5 は 40 で, 8 かける 6 は 48, 8 かける 7 は 54 です. ですから,7 回あるということになります. 7 かける 8 は,...,おおっと,すみません. 8 かける 7 は 56 です. 九九を間違えました! でも,まだ,7 回ですね. 8×7=56 7 かける 8 は 54 ではなくて, 7 × 8 は 56 でした.私はなぜかこれが苦手です. 時々間違えます. この 56 をひき算します. 57 ひく 56 は 1 です.そして次の位の値を下に持って きます. そして次の位を持ってきます. まだ使っていない色にします.青にして,... 1 を下に持ってきます. そしてここでは文字通り,「8 が 11 にはいくつあるのか?」と考えます. 8 は 11 には 1 回ですね. 1 かける 8 は 8 です. もうこれ以上下に持ってくる位はないので, 11 ひく 8 で 3 に等しいです. すると,8 は 3771 には 471 回あって, そして,余りが 3 あります.