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等しい部分が 1 つより多い場合

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ビデオのトランスクリプト

ここには正方形があって,1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9 の等しい部分に分かれています。 これまでもやってきましたが, このうちの一つの部分に色をつける… この真ん中のものにしてみましょうか。 これは 9 個の等しい部分の 1 個です。 すると,もし誰かが,この紫の正方形は, 全体のうちのどれだけの部分を 表すか? と尋ねたとしましょう。 すると,これは全体の 9 分の 1 を表すと言います。 ここにあるものは 9 分の 1 を表します。 では,もし,それよりも多く色を 塗ったらどうなるでしょうか? たとえば,こことここに色をつける… もうちょっと上手く塗りましょう。 もう一つこっちにも塗ってみましょう。 では,これは全体のうちのどれだけの 部分を塗ったのでしょうか? そうですね。もう見てきたように, これらのそれぞれが, 9 分の 1 を表します。 これは 9 分の 1,これも 9 分の 1, そして,こちらも 9 分の 1 です。 9 分の 1 を表します。 しかし,私はいくつの 9 分の 1 を塗りましたか? 1, 2, 3, 4 個塗りました。 これは,9 分の 4 を塗ったと分数では言います。 9 個の等しい部分のうち,4 個という意味です。 全体のうちの 9 分の 4 を塗りました。 では,もうちょっと面白いことをやってみましょう。 これに色を塗りましょう。 ここには,5 個の等しい部分があります。 ここには 5 個の等しい部分がある。 そしてこの 5 個を全部塗ってしまいましょう。 1, 2, 3, 4, 5 個,全部塗ってみます。 もうこのそれぞれの部分, この分けれられたそれぞれというのは, 5 分の 1 だとこうわかっています。 ここも 5 分の 1,これも 5 分の 1 です。 では,私はどれだけに色を塗りましたか? 5 個の部分のうちの 5 個ですね。 つまり 5 分の 5 を塗ったのです。 するとあなたは,ちょっと待って, もし 5 個の部分のうち,5 個を塗ってしまえば, それは全体になるのでは ないか? と言うでしょう まったくその通りです。 これは全体と等しいです。 5 分の 5 は全体と等しいです。 ここでぜひビデオをポーズして ちょっと考えてみて欲しいことがあります。 これらの全体のそれぞれの, どれだけに色が塗られているかを, 考えてみて下さい。 最初のものは,これは, 1, 2, 3, 4, 5, 6 個の等しい部分があります。 6 個の等しい部分がある。 そして,1, 2, 3, 4 個に色がついています。 ですから,この図では 6 分の 4 に色が塗られています。 こちらに行きましょう。 ここには,1, 2, 3, 4, 5 個の等しい部分があります。 5 個の等しい部分です。 そして 1, 2, 3, 4 個に色が塗られています。 するとここでは,この円の 5 分の 4 に 色が塗られています。 さてこの図では,2 つの等しい部分があって, そしてその両方に色が塗られています。 これは,2 分の 2 に色が塗られています。 すると,もう一度,2 分の 2 に 色が塗られていれば, つまり全体に色が塗られているということです。 それは全体を表します。 さて,ここの部分ですけれども,これは 1, 2, 3, 4 個のうち, そのうちの 1, 2, 3 個に色が塗られているので, 赤が示すのは,図の 4 分の 3 と 言いたくなるかもしれませんが, 思い出して下さい。 これらの部分は等しい部分 でないと分数になりません。 この赤い部分というのは 他の 3 つをあわせたものよりも 大きいぐらいです。 すると,これらは 4 つの等しい 部分ではありません。 少なくとも,このような場合には,分数では 4 分の 3 に色が塗られているとは言えないです。