If you're seeing this message, it means we're having trouble loading external resources on our website.

もしあなたがウェブフィルターを利用している場合には,*.kastatic.org*.kasandbox.org がブロックされていないことを確認して下さい。

メインのコンテンツ
現在の時間:0:00合計時間:1:46

ビデオのトランスクリプト

ある映画館ではチケットが 1 枚あたり 10.50 ドルで バケツ入りのポップコーンが 1 つあたり 5 ドルの値段で売られています。 あなたはこのポップコーンの 値段は高すぎると考えているので, 買うことはありません。 あなたが支払う合計金額は あなたが買うチケットの 枚数に比例しますか? これは面白い問題ですね。 問題の中にはポップコーンの 値段がありますが あなたはポップコーンを 買うことはないので ポップコーンの値段がある 理由がわかりません。 これは「ひっかけ」でしょうか。 あなたが支払う合計金額は あなたが買うチケットの 枚数に比例しますか? あなたは チケットだけを買い, ポップコーンは買わないのですから チケット 1 枚あたり 10.50 ドルを払います。 すると,比例関係にあるはずです。 もう少し分かりやすくするために, ここに表を書いてみましょう。 チケットの枚数と合計金額です。 ポップコーンは買わないので もし チケットを 1 枚買うと, 代金は 10.50 ドルになります。 チケットを 2 枚買うと 2 × 10.50 で 21.00 ドルになります。 チケットを 3 枚買ったら 3 × 10.50 で 31.50 です。 このように金額とチケットの 枚数の間の比は いつも 10.50 です。 10.50 ÷ 1, 21.00 ÷ 2, 31.50 ÷ 3。 それはいつも 10.50 です。 なぜならこれは 1 枚 あたりの単価だからです。 つまり 合計金額は常に 10.50 × チケットの枚数 となります。 ですから明らかに 比例関係にあります。