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あなたは数学の小テストで正解 した問題ごとに5 点を得ます。 上にある表において q は あなたが数学の小テストで正解した問題の数を, そして p はあなたが 小テストでとった 合計点を表しています。 これら 2 つの変数の関係は 次の等式で表すことができます。 p = 5q。ここで p は あなたがとった点数 q は正解した問題の数です。 それをこの表で確認できます。 q が 0 の時, 一問も正解がありません。 ですから 0 点です。 一問も正解しなかったら, 5 かける 0 で 0 です。 もし 1 問正解したら, 1 かける 5 は 5 です。 1 問ごとに 5 点をとります。 2 問正解の場合, 2 かける 5 で 10 点。 3 かける 5 は 15。 全てつじつまが合っています。 そして問題は,「次の文の うち正しいものはどれですか? 適切な文を全て選びましょう。」 とあります。 では考えていきましょう。 この文は,「従属変数はあなたが とった点数です。」とあります。 これを考えるのに,元の 問題文をみてみましょう。 あなたがとる点数は あなたが正解した数に よって決まります。 先生が最初に「あなたは 15 点とりました」と言った後で, あなたが 3 問を正解する 訳ではありません。 その逆です。 あなたが正解した問題の 数が独立変数です。 そしてそれによってあなたが とる点数が決まります。 ですからあなたがとる点数は, 従属変数です。 ふつう等式は,従属変数イコール 独立変数を含んだある式 という形で書きます。 ここで見て分かるように, p の値は q の値によって 決まります。 正解した問題の数に 5 をかけることで p の値が決まります。 ですから,従属変数は あなたがとる点数です。 次は「従属変数はあなたが 正解した問題の数です。」 違います。 これはもう確認しました。 これは独立変数です。 「独立変数はあなたが とる点数です。」 違います。 これは従属変数です。 「独立変数はあなたが 正解した問題の数です。」 はい,そうです。これによって 従属変数が決まります。 答えをチェックしましょう。