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ビデオのトランスクリプト

もしこれらのドミノの全部の点を数えたら, 63 個の点があります. すると問題は,もしこれらの点を全部数えたら, 63 個あると言っています. また,問題は,その数は,6面のサイコロの点を 全部合わせたよりも 42 多いと言っています. すると,問題は6面のサイコロをとって, それは多分,こんな感じでしょうか. それは立方体です. 点が1 個とか3 個とか, 2 個の点がこうあったりするでしょう. そして,もしこれらの点を全部数えたら... こちらの見えるものと,向こう側の見えないものも合わせます. それが6面のサイコロの全部の点の数です. 問題は,ここには 63 個の点があると言っています. これらのドミノの全部の点を数えると, 63 個ある. そして,それは6面のサイコロの全部の点よりも, 42 多いと言っています. では,6面のサイコロには, いくつの点があるかを求めてみましょう. 問題を解く時に最初にまずあなたが自分で考えるべきことは, 問題は何を聞いているのかな,ということです. それは,これらのドミノにある点の数よりも, 多いでしょうか? 少ないでしょうか? もしかしたら,「ここには 42 多くのとある. 多くのという言葉があるから,42 多い点があるはずだ」と 思うかもしれません. しかし,文章問題を解く時には, とてもとても気をつけてください. 単に言葉を見て, 「より多いとあればたし算, より少ないとあればひき算」と考えるのはやめましょう. なぜなら,いつもそうとは限らないからです. 本当に問題が何を尋ねているのかと, 考える必要があります. なぜなら,この問題は,ここにある 63 個の点は, 6 面のサイコロの上にある点よりも 42 多いと言っているからです. これを考えるもうひとつの方法は, 6 面のサイコロの上にある点の数をとった時, それが問題が尋ねていることです. これをクエスチョンマークとしましょう. 6 面のサイコロの上の点の数をとった時, それよりも 42 多いものがある. その数が等しくなるというものが, これらのドミノの上の点の数です. それが 63 だと問題は言っています. つまり,6 面のサイコロの上の点の数たす 42 が 63 です. または,63 個の点というものは 6 面のサイコロの上にある点の数よりも 42 個多いのです. 問題がいったい何を尋ねているのかいつも考えて下さい. では,このクエスチョンマークが 何なのか考えましょう. クエスチョンマークたす 42 が 63 になるとしたら, クエスチョンマークが等しくなるのは, これは,63 ひく 42 です. するとこれは何でしょうか? 計算できますね. 63 は 6 個の 10 と 3 個の 1 です. そして,42 は,4 個の 10 と 2 個の 1 です. ではひき算をしましょう. 6 面のサイコロにある点の数を求めようと思ったら, これを考えればいいですね. 1 の位からはじめると, 3 個の 1 ひく 2 個の 1 は 1 個の 1 です. 6 個の 10 ひく 4 個の 10 は,2 個の 10 です. すると,2 個の 10 と 1 個の 1 は 21 個の点です. 6 面のサイコロには 21 個の点があります.