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ビデオのトランスクリプト

394 が 397 よりも大きいか小さいかを求めましょう. そして,それを示す式を書きましょう. その時,こちらか,または,こちらの記号, 実はこちらは,「小なり」,あるいは,「より小さい」の記号です. どうやってこれを覚えるかも後で考えます. こちらは,「より大きい」,「大なり」,の記号です. まず,この2つの数: 394 と 397 についてみてみましょう. まずは書いてみます. 394 ともう1つの数は 397 です. どちらも 300 がありますので, 100 の位は同じです. そしてどちらも 90,9 があります. しかしこちらは 300 たす 90 たす 4 で,... こちらは 300 たす 90 たす 7 です. 4 は 7 よりも小さいですね. もし数直線上でみれば,4 は 7 の前です. 7 まで数えれば,4 を通っていきます. ですから,394 は 397 よりも小さいです. そしてこれを書く方法ですが,単に 394 は 397 よりも小さいと書きます. この記号,より小さい,を私が覚えている方法ですが, 記号の小さな数のある側が,ある意味,小さくなっています. こちら側が,こちら側よりも, 小さいと考えることができるでしょう. 他の方法で書くこともできます. 397 は 394 よりも大きいと書くこともできます. もう一度,大きな数の側が, この記号の開いた側, または,この記号の大きな側です. この点は小さな数の側にあります. この開いた方が大きな数の側です. より大きい,より小さい.