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標準形式で数を書く

ビデオのトランスクリプト

六億四千五百五十八万 四千四百六十二を 標準の形で書きなさい。 標準の形というのは 普通の数のことです。 では,これを順番にやってみましょう。 まず最初に「六億」があります。 「六億」というのは何でしょうか? 六億というのは 6 かける 1 億のことです。 この 6 というのは 単なる 6 ではなくて, 6 つの 100,000,000 のことです。 これは 6 かける 100,000,000。 1 億というのは 1 の後に 8 つ 0 が続いた数です。 これがこの部分,六億です。 これが六億の部分です。 これをかけ算すると どうなるかというと, 6 かける 100,000,000 は 6 に 0 が 8 つついたものです。 はい,このように書いておきます。 これが六億です。1,2,3,4,5,6,7,8 の 0 があります。 さて,ここではある意味, 遅い方法でやってみます。 一つ一つです。 一度あなたがこれを覚えてしまえば, 体で覚えてしまうでしょう。 すぐに数字をそのまま 書けるようになります。 次の部分は四千五百五十八万です。 これはどういう数字かというと, 4,558 かける 1 万のことです。 4,558 かける 10,000。 1 万は 1 の後に 4 つ 0 が 続いている数です。 4,558 万,この部分というのは どう書くかというと, 4,558 に 1 万ですから, 4 つ 0 が続いた数になります。 さて最後に,四千四百六十二 の部分です。 四千四百六十二というのは 4,662 そのままです。 これはそのまま 4,662 と書くことができます。 この数というのは, 600,000,000 と 4,558,000 と 4,462 を組み合わせたものです。 簡単に考えるには, これを全部たせばいいです。 これを全部たすとどうなるかというと, 645,584,462 になります。 まあ,そんなに難しいということも ないかと思います これを体で覚えてしまうという意味は, これをそのまま見れば,この数を すぐに書けるようになるということです。 さてこれは六億の後には 8 つ 0 が後ろにつき, 万の後には 4 つ 0 がつき, 最後の部分には何も 0 が つかないということです。 普通にはこれを六億と書いていくと, 6 でそのまま後ろに何もない場合には 8 つ 0 を書きますけれども, ここには 4,558 万がありましたので, 4,558 万と書きました。 そしてもしここで, 4,558 万で終わる場合には, 後ろに 4 つ 0 を書くことになります。 するとこれは 6 億 4,558 万という数に なります。(注:音声「4,058 万」は誤り) しかしここには 4,462 という 数があったので, 4,462 を書きます。 これで,できました。 ところでこのビデオは英語 (のもの) とはちょっと違っています。 それは英語と日本語の数の 読み方の違いからくるものです。 興味がある方は英語の元のビデオと 比べてみてください。