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ビデオのトランスクリプト

-こんにちは、私はヴァレリー・ラポイント、 ピクサーのストーリーアーティストです。 -物語の創作に関する最初のレッスンのホストとして、 Pixarでストーリーを作る方法を紹介します。 -これからの6つのレッスンを通して、 独自のストーリーを作成します。 -大まかなアイデアを基に、ピクサーで使用している ような実際のストーリーボードを作成できます。 -各レッスンでは、ピクサーストーリーアーティストの ストーリーを作るプロセスの特長を説明します。 -私の名前はドミー・シー、 ストーリーアーティストです。 -やあ、僕はサンジェイ・パテル、 アニメーター兼ストーリーボードアーティストです。 -私はクリステン・レスター、 絵コンテのアーティストです。 -こんにちは、私はマーク・アンドリュース、 ピクサーアニメーションスタジオのディレクターです。 -このビデオの目的は、あなたがすでにストーリー テラーであることを分かってもらうことです。 -それはごく自然なことで、 子供の頃からすでに始めていることです。 -このレッスンを開始するために、 ピクサーのストーリーテラーがどのように 自分の物語を語り始めたかを聞いてみましょう。 (字幕)どうやってストーリー創りを始めるの? -ストーリーを構築するための舞台を作り上げ、 その世界の裏側まで想像しながら動き回ります。 -それから私は自分のコミックブックを描き始めます。 学校から家にとどまるために仮病を使って、コミック ブックを描き、自分の物語を思いついたものです。 -私がやったことは、 ベティとベロニカについてのコミックブックを描き、 ベティとベロニカのファッションと 呼ばれることをしました。 母の家の地下のどこかから、ベティとベロニカのこれら の絵が何千枚かさらにもっと出てくるはずです -私が中学・高校生の頃、美術教師が 出してくるポスターの課題は、 常にアメリカの歴史をテーマにしていました。 そこでアイデアをこらしてアメリカの歴史の物語を視覚 的に伝えることが、物語を作る最初の一歩でした。 -私が若かったとき、私は絵を描き、 それらを人々に見せていました。 彼らはリアクションをしてくれて、 私はそれを求めていたんです。 -私が描いたり作ったりした物語で人々から リアクションを得るごとに、 私は色々な人からますますそれを得たいと思い、 描き続けました。 (字幕)あなたのアイデアはどこから出てくるの? -まず言いたいのは、成長するごとに何も 思い浮かばず、独創性に欠けると感じました。 私は、アーティストは尽きることないアイデアを 持っていて、私はそれがないと感じていました。 -ただ、私は自分の人生の中に起きた出来事で、 大抵のストーリーやアイデアを得ることができます。 最後に幸せだと感じたのはいつですか? 最後に本当に悲しいと感じたのはいつですか? 私が最後に泣いたり、怒ったりしたのはいつですか? -私の物語の大抵の基は、 私自身の個人的な経験から生まれたものです。 そしてそれを見つけることが、ストーリーテラーに とって正に重要な試金石となることです。 私は一つ一つのアイデアをただつなぎ合わせたり 削ってストーリーを作っているのではありません。 ストーリーは既成のものからは出来ないのです。 -一つの方法は、日々の生活の中での経験や感情に ついて、私が一種のひらめきだと思っていることを 長い時間をかけて考えることです。 私はある種の洞察を得ることができます。 あるいは、それを共有することが 本当に重要だと思うことを学びました。 それらはあなた自身の経験からしか得られないことなので、本当に楽しい物語のようなものだと思います。 他人はあなたと同じ人生を生きていないので、他の誰もあなたと同じひらめきをすることはできません。 -複数の人間が同じ人生を経験することはないので、 皆が同じような物語を語ることはありません。 -世の中の皆がすごい力を持っているとしたら、あなたのユニークな視点と思ってください。 このように世界を見るのはあなただけです。 -今、あなたが持っている記憶について 考えてみてください。 それはあなたの最も恥ずかしい記憶だったり、 恐ろしい記憶だったり、 またはあなたが非常に驚いた記憶だったりします。 -それが何であれ、それはあなたが 鮮明に覚えている記憶です。 -この最初の演習では、この記憶を さまざまな方法で表現することができます。