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個々に合わせた対応と遅れの取り戻し

ビデオのトランスクリプト

「個々に合わせた対応と 遅れの取り戻し」 おはよう。 個々の生徒に合わせた 対応はとても重要です。 なぜなら全員が 同じレベルにはいないからです。 ある子はずっと高いレベルにいて, そしてある子はずっと 低いレベルにいます。 そして私はここで真ん中を 教えようとします。 すると,高いレベルに いる子は退屈して, ずっと下にいる子は 挫折感を味わいます。 なぜなら,何を言っているのか ぜんぜんわからないからです。 しかし カーンアカデミーのおかげで 両方の子たちに合うように 助けられます。 全員が違うレベル,または 違うペースで勉強をします。 基本的に自分の ペースで勉強します。 カーンアカデミーは私に, 全ての違うレベルの子たちを ほとんど同時に教えることができる ようにする力を与えてくれます。 なぜなら私は授業の先に行って いる生徒と,遅れている生徒たちを グループに分けて 学ぶようにできるからです。 他の生徒たちも 他のことを学べます。 すると,原理は何ですか?… 「教える方針用にリアルタイム (今現在)のデータを使う」 特に補習や遅れを取り戻す時, (カーンアカデミーの) レポートをよく使います。 私はデータをよく使って 私の指導を変えていきます。 何をもう一度教える必要があるかも データによって変えていきます。 単に皆が上手くやっていると 推定するのではなく カーンアカデミーは 現実を見る手助けをしてくれます。 各生徒がどこにいるのか,また特定の 問題を何度目に正解したかわかります。 つまり実際のデータが 私に語ります。 この生徒はまだ理解して いない,などです。 たとえば,ある生徒が整数が 何かをわかっていないとしたら, その子一人だけに その教材を割り当てて, どうしているかを 見守ることができます。 それはすばらしいです。 たとえば,ちょっと待って, 君はこの考えがまだわから ないみたいだ。と言ったり, その生徒がなにを間違えて いるのかを見ることができます。 または,生徒が間違え始めたことを 知ると その場で間に入って 手助けができます。 「小さなグループを作って サポートする」 個々の生徒への対応ですが, まず課題を割り当てて, 生徒たちがそれを提出した後, 私はレポートタブに行って, 1人1人の課題の(自動採点 された)得点を見ることができます。 そしてそれを基にして, 私は小さなグループを作ります。 その時にはこの生徒たちが どの問題を間違ったのか, どの標準 (カリキュラムの単位) を間違ったのかをレビューして, よし,このグループはこの標準を もう一度やらないといけない,または, この生徒たちは手続きを滑らかに できるようにすべき,とわかります。 他のグループは,文章問題が そもそも何を聞いているのかを 理解するのが必要かもしれません。 それは多くの生徒たちに とって大きな問題です。 個々への対応をする時には, 私はクラスから小さなグループを 1 つ作って脇に置き, その生徒たちには特定の 問題を解いてもらったり, カーンアカデミーのビデオを みてもらいます。 その一方でもうその標準が わかっていると レポートが示した 生徒のグループには その先のアクティビティを やってもらいます。 カーンアカデミーを使うと, 先生が隣につきっきりでいなくても, 個々の生徒にあわせた小さな グループで学ぶことができます。 なぜなら,そこでは私たちが 生徒たちにして欲しいことを, 実際にしているかどうかを見る 方法が提供されているからです。 私の生徒には,私の代数の授業で 3 学年か 4 学年先に 行っている生徒がいます。 それはすばらしいことです。 彼は満足していて,ハッピーで, それでもまだ彼は私の授業 に集中してくれます。 それは良いです。また私には 2 学年か 3 学年 遅れている生徒もいます。 でも私はその生徒にでも彼ら 自身のレベルに合わせて 指導することができます。 そして彼らはそのレベルを 学ぶことができると, 成功感が得られます。 そうなれば彼らは 退学せずに続けられます。 それこそが私が望むことです。 「ハウツーガイド」は以下です。 khanacademy.org/resouces (カーンアカデミー日本語化翻訳は ボランティアが作業しています。) (翻訳ボランティア募集中です。 「カーンアカデミー 日本語化」で検索)